改めて自己紹介(数年ぶり復帰)

2022年4月から一切更新を止めていたのですが、なんと2年5ヶ月ぶりに記事を投稿しました👀
なので改めてわたし「ナルモト」の自己紹介します!
わたしは元々どういう人間かというと、
「考えすぎ」、「心配しすぎ」、「気にしすぎ」の三拍子そろった、繊細型人間でした。
HSPや内向型に当てはまる部分が多いかもしれません。
周りより鋭く深く物事を受信してしまい、細かなことでずっと悩んでしまって、とにかく生きづらい、人生空回りしている、と強く感じる日々でした。
ただ、数年かけて考え方の癖や自分の受け入れ方といったことを、本やカウンセリングなどで勉強し、少しずつ修正。
今では数年前よりずいぶん良くなったと思います。
生きやすいと思えるように、頭の思考回路を地道に工事して改良し、それに合わせて環境も変えていった結果です。
これまでの人生〜数十年で積み上げてきた自分の思考回路を変えるには、1週間や数ヶ月ではとても太刀打ちできないため、ほんとに時間をかけて工事し続けました。
しかも工事を止めると、これまで長年馴染んできた思考回路に自動で戻ろうとしてしまうため、今もなお工事は継続中です!
そんなわたしですが、
投稿を再開した理由についても簡単に触れておきます。
▶ 以前から課題に感じていた言語化力について、仕事でクライアントとやり取りするにあたり、より高めていく必要があると思った。
▶ 自分の中に渦巻いては消えていく不完全燃焼の思考を、いったん外に出すことで頭をクリアにしたいと思った。
▶ 誰かとつながりたいなら、どこかに何かしら発信して、みんなが見つけられる場所に自分を存在させておく必要があると思った。
とはいえ、昔よりはかなり更新頻度ゆるく、書きたい!という気持ちが高まった時に投稿していこうと思います🍀
改めてよろしくお願いします😊
似たような本を何冊も読むのには意味がある

時間の無駄ではないのだ!
似たような本を何冊も読むのはもちろんそのテーマが好きというのもありますが、、
人は思っているほどそんなに賢くないため、1度見聞きしたことでもいつの間にか記憶がおぼろげになり、あるテーマを1冊を読んだくらいではかなり理解が浅い状態なんですよね。
角度の違いが面白い
だから手を替え品を替え、何度もいろんな角度から入力を繰り返すことで、やっと内容が頭に馴染んできます。
また同じテーマを扱った似ている本であっても、書き手の使う言葉によって「ストンと腹落ちする文章」と「自分にとっては響きにくい文章」があったり、
書き手がどこにスポットライトを当てているかで、見え方も感じ方も180度変わります。
例えば人物をデッサンするとして、
被写体を正面から見るのと横から見るの、真上から見るの、真下から見るのでは、シルエットが全く別物に見えます。
同じAさんでもいろんな印象が生まれるということです。
理解度を深める読書体験
そういういろんな角度、視点での解説を複数取り込んでいくと、ひとつのテーマに対する解像度が上がって、より正確に内容を理解できるようになります。
そうなると記憶にも残りやすい!
だから似たような本を前に読んだからといって、すぐに通り過ぎてしまうのはもったいないかも?
似たような本を読むのも、テーマを理解するための良い読書体験だと思います。
もちろん新しいジャンルの本に手を伸ばすのも楽しいので、それぞれ楽しみたいですね!
参考 / 私の読書環境
ちなみに私はKindleUnlimitedにずっと課金していて(月千円くらい)、知りたいテーマがあったらとりあえずダウンロードするようにしています。
収納スペースの関係で紙の本を増やせない人にも合っていると思います。(私がそのひとり)
電子なので、重要なところに気軽にマーカーを引けたり、読書記録が自動で残ったりといった点が気に入っています。
まだ使ったことがない方で気になる方は無料体験でお試しするのもいいかもです。

本の紹介『魅力人の法則』

楽しく生きたいから
これまで「少しでも生きづらさを解消したい」と、いろんな心理学、脳科学、潜在意識関連の本を読んできました。
そしてひとつの結論に行き着いたんです。
「人とのつながり」が結局肝なんだと。
じゃあどうしたら気持ちの良い人間関係を築いていけるのか?と模索する中、今回紹介する本に出会いました。
書籍『魅力人の法則』
この本では作者さんのコミュニティ運営の経験から、たくさんの人との出会い、別れを通じて確信に至った魅力的な人の共通点、法則について語られていました。
読んでいてハッとする場面も多く自分の考えを改めるきっかけになります。
『魅力人の法則』
https://amzn.to/3XcXt8b
【この本がおすすめの人】
▶ 自分に不満がある人
▶ 人間関係で悩んでいる人
▶ 停滞している現状を変えたいけれど、どうしたらよいかわからない人
【この本の良いところ】
▶ クセのない文体で読みやすい
▶ 考え方だけでなく、その考え方に至った実際の体験、過程が語られているので納得感がある
▶ 今まで読んできた心理学、脳科学、潜在意識関連の本を良いとこ取りしたような内容でバランスが良い
個人的に特に興味深かったのは「光と闇のテーブル」のお話。
人間関係を中華料理の円卓に例えた表現が面白く、イメージしやすかったです。
私なりの読書の仕方
興味のあるテーマについては1冊読んだら終わりでなく、いろんな本で少しずつ違う角度から繰り返し吸収することで、理解度が上がって浸透してくるように感じます。
今回読んだこの本も、これまで読んできた心理学、脳科学、潜在意識関連の本の内容と通ずるものがあり、これまでの復習+この本ならではの新たな見方を発見できました。
また「悩んだらヒントを与えてくれそうな本を探す」というのが落ち込んだ時の私なりのメンタル回復法でもあります。
作者さんへありがとう
また、良いと思ったものを紹介するのは、それを作ってくれた作者さんへのひとつ感謝の方法でもあると思っています。
みなさんの良いと思ったものもぜひ紹介してもらえたら、作者さんの励みにもなるし、紹介された側も、良いものを知れてハッピー!となるはずです。
そういうコミュニケーションの形もいいですよね。
やめるという前向きな決断
4/1新年度
まさに何かを始めようという
前向きな気持ちが湧き上がる
このタイミングで
やめることについて
語るのはおかしな話かも
しれませんね。
ですが、
何かを始めるためには
何かをやめることが
必要だということ、
この2つはセットで
あると思うんです。
やめるという言葉は
どちらかというと
マイナスの印象が
強いかもしれませんが、
私はやめることに
希望や始まりを感じます。
このブログがスタートしたのは
ちょうど3年前の今日。
だから4月1日は私にとって
特別な日。
ここでこのブログの歴史について
ちょっとだけ触れると、
スタートは
2019年の4月1日。
そこから体調が許す限り
ほぼ毎日更新を継続。
特に去年の6月11日からの
9ヶ月と少しは1日も
途切れることなく
記事をアップし続けてきました。

ブログを書くことで
自分の気持ちが整理できたり
自分自身を励ますことにも
つながり、
また時には温かいコメントを
いただくこともあり、
ブログを訪れてくれた
すべての人に感謝しています。
そしてブログスタートから
丸3年たった今日4月1日、
私はこのブログの毎日更新を
やめることを決断しました。
それは冒頭に述べた通り
何かを始めるための
何かをやめるという選択
そのものです。
スキルを磨いたり
作品をつくったり
本に触れる時間を
もっと増やしたいと
思ったのがきっかけです。
やめる決断は
正直悩みました。
特に長いこと
続けてきたものほど
手放すのに恐怖を
感じてしまうのですよね。
でも、
やめるっていうのも
ステキな選択肢だと
私は知っています。
4月1日。
何かを始めることだけ
考えるのではなく、
何かをやめることについて
考えてみる良いタイミングだと
思います。
このブログは
それほど多くの人に
見てもらえているわけでは
ありませんが、
それでも
ネットの大海の中で
このブログを見つけ、
記事を読んでくれた皆さまに
改めて感謝いたします。
少しでも
誰かの心に寄り添えたり
何かしらの励みに
なっていたのなら
とてもうれしいです。
このブログには
この記事を含めて
1033の記事があり、
ブログの下の方には
好きなキーワードで
探せる検索ボックスが
あるので、
ここから過去記事を
いろいろ漁ってみるのも
面白いと思います。

ちなみに
毎日更新はやめますが、
また気が向いたら
記事をアップするかも
しれません。
それでは、ここまで
本当に本当にありがとうございました!
陽キャに圧倒された時、私を救ってくれるもの
自分をわかりやすい言葉で
形容すると
『大人しくて控えめ』
人々に囲まれると
猛烈な劣等感、自己否定感に
襲われることがあります。
ただそんな時、
私を救ってくれるものが
あるんです。
ということで、
この記事が
陽キャに圧倒されて
落ち込んだ時の参考になると
うれしいです。
頭の中は自己否定
┅┅┅
私場違いなのかな?
なかなか会話に入れなくて
気を遣わせているかな?
みんななんであんな
和気あいあいとすぐに
打ち解けられるのだろう?
┅┅┅
人々に圧倒された時、
私の頭の中は自己否定で
溢れかえります。
だから陽キャになろうと
長年必死にもがいてみましたが、、
結果、無理でした。
陽キャになるのは諦めてみる
だから諦めて
考え方を変えたんです。
無理に陽キャになろうと
するのはやめよう。
そのかわりコミュ力の高い
陽キャの人々に圧倒された時は
叩きのめされた自己肯定感を
回復することに注力しよう、
と。
私を救ってくれるもの
こうして叩きつけられた
自己肯定感をどのようにして
回復していくか?
こんな時、
私を救ってくれたのは
アニメや漫画といった作品でした。
なぜか?
アニメや漫画には
自分のような大人しくて
控えめなキャラが
絶対にひとりはいるからです。
良い味出してる欠かせない存在
全員コミュ力お化けの
陽キャばかりという物語は
そうそうないですよね?
大人しくて控えめな
キャラが誰かしらいて、
魅力を放っているんです。
大人しくて控えめなのが
むしろチャームポイント
だったりするんですよね。
そういうキャラは
作品の中で良い味を
出しているんですよ!
ミステリアスだったり
放っておけない愛らしさだったり
絶対的安心感だったり。
大人しくて控えめが
大事な個性として成立
しているんです。
それをほかのキャラとの
関係性を通して
客観的に見ることができるのが
アニメや漫画といった作品たち
なんです。
私は何度も作品に
勇気づけられました。
言葉で
「そのままのあなたで良い」と
諭されるよりも
作品に触れる方が
ずっと心に届きました。
もし、陽キャに圧倒されて
落ち込んでしまった時は、
アニメや漫画といった作品に
触れてみるのがオススメです。
陽キャじゃなくたって
とっても惹き付けられるキャラが、
素敵な姿を見せてくれるキャラが、
そこで待っているはずです。
寝る前の自己暗示でマイナス思考な自分を変えていく
突然ですが、
夜寝る前にみなさんは
どんなことを頭に
思い描いていますか?
一般的に夜寝ている間に
記憶が定着すると
言われているので、
私は寝る直前に
自己暗示をするという
習慣を続けています。
割と良い方向に
向かっている感じなので、
ぜひみなさんにも
オススメしようということで
今回の記事はこのテーマにしました。
それでは、本題です!
悩みやストレスを抱えていると
ついつい布団に入ってから
あれこれ心配事について
考えを巡らせてしまいますよね。
やめときゃいいのにと
わかっていても
布団の中でじっとしていると
考えてしまう…。
人間って手持ち無沙汰だと
こうしてしょうもないことを
際限なく考えてしまうんです。
だから私は夜眠りに着く前に
こうつぶやくと決めました。
「今日もありがとうございました。」
布団に入ったタイミングで
「今日もありがとうございました。」
という感謝の言葉を口にする。
これを習慣にすることに
したんです。
そうすると
今日も一日
生きることができたと
改めて実感できるし
良かったことを
振り返って探すようになります。
もし布団に入って
ただそのまま眠りにつくのを
待っていたら
あっという間に悩み、心配事が
脳内を占領してしまいます。
だからその前に先手必勝。
「今日もありがとうございました。」
と感謝の言葉をつぶやくと
決めておくことで
マイナス思考モードを
防ぐことができます。
それに、
一日の締めくくりに
そうした気持ちの良い言葉を
発することで
自分に対しても肯定的に
なれる気がします。
こんな具合に、
毎日毎日寝る前に
感謝の言葉を口にする
習慣をつければ、
寝ている間に
良いイメージが
脳に定着してくれそうです!
私は以前は猛烈に悩みやすく
布団の中で心配事ばかり浮かんで
眠りにつくまでが
つらかったのですが、
今はだいぶ軽減されました。
良かったらみなさんも
この習慣、
試してみていただければと
思います。
それでは!
こういう考え方だとストレスが溜まる
ストレスが溜まる考え方って
どんなものだと思いますか?
いきなり答えを言ってしまうと、
それは
人の行動に意味を
見い出そうとする考え方
だと私は感じています。
ストレスが溜まりやすい人は、
きっと以下のようなことが
日々脳内で繰り広げられて
いるのではないでしょうか。
┅┅┅
あの人はどうしてあんな
きつい言い方ばかりするんだろう?
いつも気持ちよく
挨拶してくれるのに
今朝そっけなかったのは
何でなんだろう?
マネージャーはどうして
あの場面でフォローの言葉を
かけずに黙り込んで
いたのだろう?
あそこはどう考えても
マネージャーの出番でしょ?
┅┅┅
何で?どうして?
あの人の行動の真意を知りたい!
人の行動に意味を求めて
しまうんですよね。
理由がわからないとモヤモヤ
するもんです。
でも、日々こうして
相手の行動に意味を
見い出そうとしていると
かなりストレスが
溜まっていませんか?
それはなぜかというと
答えのないパズルを
解き続けるような
ものだからです。
意味なんてないというか、
いくらこちらが
考えたところでわかるもんじゃ
ないですよね。
多分こうかな?と予測は
できても実は全然違う
意味だったり、
そもそも意味のない行動の
可能性だってかなりあります。
自分の行動を振り返ってみると
腑に落ちるかもしれません。
┅┅┅
どうして今横を向いたの?
どうして今日はAランチにしたの?
え、?
いや、ただ何となくです。
別に意味とかないです。
┅┅┅
そうやって
何となくで行動していることが、
タイミングや周りの状況に
よっては相手の目に
特別な意味があるかのように
見えてしまう
ということも多いです。
だから
人の行動に意味を
見い出す考え方は
ほどほどにした方が
良さそうですね。
ということで今回は、
ストレスが溜まりやすい
考え方をご紹介しました。
普段こういった考え方を
していないか、
振り返ってみる機会に
なればうれしいです!
すごい人を目の当たりにして落ち込んだ時の合言葉
リアルはもちろんネットでも、
自分よりすごい人が
たくさん目に入るように
なりましたよね。
自分より10歳も
年下なのに起業してる!
とか
この人は子どもを
3人も育てながら
仕事もプライベートも
全力で取り組んでる!
とか
ぽっと出の新人さんが
自分が何年も落選し続けている
コンテストでもう入賞してる!
とか
正直めちゃめちゃ
落ち込みますよね。
ただこの落ち込み、
キリがないのです。
だって探そうと思えば
いくらでもすごい人は
出てくるから。
でもある合言葉を
胸に秘めておけば、
こうした落ち込みから
心を平穏に戻せると
気づきました。
さあ、今まさに
自分よりすごい!と思う人を
目の当たりにしてしまったら、
「頼もしい!!」
そう心の中で呟いてみて
ください!
こんなすごい人がいるなんて
頼もしいな〜!
日本の未来、業界の未来、
はたまたうちの会社、
チームの未来は明るいぞ!
そう考えてみるんです。
すごい人を目の当たりにして
落ち込むのは、
相手を対戦相手、ライバルだと
思っているからだと思うんです。
だからその認識をぐるっと
変えてみる。
つまり、
自分たちの仲間、
味方という目線で見てみると
とっても頼もしいこと
なんですよね!
すごい人は
対戦相手でもライバルでもなく
同じフィールドで切磋琢磨する
仲間、味方。
落ち込む必要なんて
ないんです。
だってそんな強力な仲間、味方が
そのフィールドを先陣を切って
開拓してくれているんですから!
ということで、
すごい人を目の当たりにして
落ち込んだ時は
「頼もしい!!」の合言葉を
ぜひ思い出してみて
もらえればと思います。
それでは!
自信がない方がかえって良いもの
自分に自信がなくて
悩んでいる人は
大勢いると思います。
自信がないと
いつも怯えて周りをうかがい、
とても窮屈な思いをするからです。
でも、ただひとつ
かえって自信がない方が
良いものがあるんです!
何だと思われますか?
それは
自分の体力、体調に対する自信です。
人間ってなぜか
自分の体力、体調を
甘く見ている面があるというか、、
これくらい大丈夫って
謎の自信を持っているんですよね。
これくらいの残業は大丈夫!とか。
これくらいの忙しさなんて
持ちこたえられるはずだ!とか。
思っているより
人はそんなに
丈夫じゃないですよ。
なのに
限界を超えて糸が切れるまで
それに気づけないんですよね。
ある時簡単に人は倒れます。
昨日まで何ともなくても
今日突然倒れたり、
朝は元気だったのに
昼に突然具合が悪化してしまったり。
だから
自分の体力、体調に関しての
自信は下方修正した方が安全です。
下方修正した体力、体調で
物事の計画を立てた方が
余裕ができてきます。
じりじりと限界に
近づいているのに、
それに気づけないから
突然限界が訪れるように
感じると思うので、
ある時、
突然限界が訪れるかも
しれないという意識を、
常に持っておくことが
必要なのではないでしょうか。
私だけはそんなこと
起こるわけないと
思っている人ほど
気にかけてほしいことです。
体力、体調の自信は
かえってない方が良いのだと。
自己肯定感が下がっていた理由
子どもの頃から
大人になってもなお、
ずっと自己肯定感が低く、
人目を気にして生きてきました。
常にどう見られたいかを意識して、
自分の本心とは違う行動を選択し、
そんな自分に嫌気がさすことも
しばしばの状態。
そうした行動パターンを
とっていた理由はシンプルに、
周りより優れた一番で
あろうとしていた
からです。
私は一番であることに
固執していました。
なぜって、
一番になったら、
人から愛してもらえると、
認めてもらえると、
好いてもらえると、
信じて疑わなかったからです。
真面目だけれど
自己肯定感が低い人は、
たぶんこうした考えが
あるのではないでしょうか。
誰より真面目に
コツコツとやっている、
でも自分に自信がとってもなくて、
人からの評価に敏感で…。
それはきっと、
人から愛されるために、
認められるために、
好いてもらうために、
一番になろうと必死だからです。
でも違ったんですよね。
子どもの頃からずっと
抱えてきたこの悩み、
ようやく目指す方向性が
誤っていたと気づきました。
何かで一番になったら、
褒めてもらえることは
あるかもしれない。
尊敬してもらえることは
あるかもしれない。
でも、
それは愛されること、
認められること、
好いてもらえることと
イコールではないのだと。
愛くるしさ、
そして相手の存在の肯定、
一緒にいて好きだと
思えるかどうかは、
能力だとか優秀さとは
関係ないんですよね。
冷静に自分がどういう人のことを
ステキだな、仲良くなりたいな、
と普段思うかを振り返れば、
それは見えてきます。
決して何かで一番の
結果を残していることだけが
理由ではないはずです。
何かで一番になることが
人から興味を持ってもらえる
きっかけにはなりえても、
じゃあその人に好意を持つか?は
また別の問題なんですね。
頼りないけれど
隣にいるとほっとするとか
雑なところもあるけれど
困った時いつも助けてくれるとか
声が癒しだとか
笑いのセンスが似ていて
一緒にいると楽しいとか
ニコニコ頷いて話を
聞いてくれるとか
きっとそういうところです。
だから
何かで一番になろうと
必死になることを、
私はやめました。
そしたら少しずつですが、
素の自分が出てくる
ようになりました。
それは今までの
生きづらさと違って、
何だか穏やかな気持ちで
いられるんです。
自分のことも
以前よりは好きに
なれてきました。
だから私のように、
自己肯定感を低さから
一番であることに
固執している人へ、
この記事が届いたら
何よりです。
我慢することはかっこいいのか?
つらい状況でも我慢してこなす。
愚痴りたい気持ちを抑えてこなす。
こんなに大変なのにそれでもめげずに我慢して踏ん張っている。
それは英雄のようにかっこいいことなのか?
たまに疑問に思います。
それでメンタルを酷使して休職したり退職する人が後を絶ちません。
ではわがままになればいいのか?というとそうも単純な話ではないですよね。
みなさんはどう思いますか?
わがまま放題だと組織も社会も崩壊します。
ただ、だからといって誰かがずっと我慢していればいいなんていうのは反対です。
必要なのは、自己主張もしつつ他者の主張にもしっかり耳を傾けて、どうしたらお互い気持ちよくやっていけるかを何度も話し合うことだと思うんです。
立場も価値観も違う人々の主張がすべて叶えられることは不可能でも、お互いが納得できる点を一緒に探す姿勢が大切。
誰かが我慢して場が収まればいいなんていう考え方は危険です。
つらければ、つらいと。
いやなら、いやと。
ちゃんと言ったうえでじゃあどうすればいいだろうねと話し合う。
でなければ、この先もずっと、我慢し続けて誰かの犠牲になり続けるだけになってしまいます。
自己主張はわがままではなく、問題解決のためのきっかけなんですよね。
我慢すればいいってものでもないのです。
自己主張もする、他者主張も聞く、どうすればいいか話し合う。
この3つがセットでできた時、かっこいいんじゃないでしょうか。
毎日一定の成果を上げようと躍起になって疲れてませんか?
真面目で頑張り屋さんのあなたは、今日も明日も毎日一定の成果を上げようと躍起になっている可能性があります。
毎日10個やるべきタスクがあったとして、8個しかできなかったらすごく落ち込むし、10個できたとしてもそれは最低ラインだから、もっとやんなきゃなって。
ただこれはあんまりオススメできません。
予定外のタスクが追加されることもあれば、ストレスのかかる出来事があったり、気候やホルモンバランスで体調は常に変化し、キャパは一定じゃないからです。
仕事や家事や勉強があまり捗らない日があっても、それはいけないことではなくて、ごくごく自然な当たり前のことだと思うんですよね。
「こういう日もあるよね。」
くらいに思っていた方が精神が安定します。
そして、
たまに前ぶれなくイマイチな日があるのと同様に、何だか今日はめちゃくちゃやる気が湧いてる!なんて日も必ずきます。
こうして波があるのが普通。
毎日同じだけの量をこなすことに重きを置いていると、実態と合っていないし、つらくなる一方です。
だから
「こんな日もあるよね。」
を合言葉に、波を俯瞰して乗りこなしていくという姿勢がいいんだろうな、と思っています。
ということで、「毎日一定の成果を上げようと躍起になって疲れてませんか?」というお話でした。
参考になったらうれしいです。
それでは!